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IWC(インターナショナル ワイン チャレンジ)金賞
IWC(インターナショナル ワイン チャレンジ)イギリス・ロンドン

において、2008年日本酒・本醸造部門で真澄の”特選真澄”が金賞を受賞しました。


日本酒部門については昨年から創設されたようです。


日本の食文化が世界に浸透してきていますね。


この品評会では6部門の審査が行われたようです。


詳しくはこちら→酒サムライWebサイト


ちなみに6部門のトップは出羽桜さんの「一路」です。


で、受賞蔵は受賞式には必ず出席しなければならないそうです。(真澄の社長、実費でロンドンまで授賞式に参加!)


まぁ、金賞受賞、さらには知名度がヨーロッパに広がるので


我慢して?行くでしょうが・・・さらに驚き!


会のほうからの指定はないようですが、周りの方々から


”羽織袴の正装で授賞式に臨むべし”と説得され、正装で出られたようです楽しい



ちなみに、貸衣装に電話しまくったようですが・・・









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今日からセールなんです。。。
現在、実店舗のいろいろ、ごたごたを整理しているところで


当サイトのお客様にメルマガや商品案内などサボってしまいました。
すみません悲しい


そういう事を理由にしてはいけない事は分かっているんですが・・・


で、私のお気に入りのワインを本当に少ないのですが(当店も在庫がない)


セールを開催しております。(結構貴重なワインですよ)


当ブログをご覧の方も宜しければのぞいて見てください。


ティニャネロ 1986 アンティノリ



フォーマン カベルネ ソーヴィニヨン 2003



| 店長にしむら | 今日の出来事 | comments(0) | trackbacks(0) |
問題になっている”事故米”について
今、問題になっている”事故米”について。


直接関係が無いとは言え、お米に関係する商売をしている以上、今回の件に対し、


消費者の皆様には大変ご心配をお掛けした事を深くお詫び申し上げます。


我々酒屋もお取引をお願いしている酒蔵との情報交換を更に密にして


安全な商品をお客様にお届けするように心がけてまいりますので


これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。


この”事故米”についてですが


1kg70円という破格の安さで販売されていたようですね。


販売元の三笠フーズが問題にされていますが、


私は、買うほうにも問題があるのではないかと思っています。


田舎の酒屋や蔵元から見れば1kg70円のお米はありえない。(お菓子、食品関係はわかりませんのでご了承ください)



長野県の酒造好適米でも5倍くらいの値段がするのが当たり前。


さらに言えば、それよりもっと高価なお米を買い入れ


良いお酒を造ろうとする蔵元はたくさんあります。


価格を見た時におかしいと思わない方がおかしいと思います。


相場ってものがあるので判断できるはずですが・・・・



では、商売ベースで考えた時はどうか


(体に有害無害は置いておく)


日本酒メーカーに限っては、まだ理解できるのです。


安い米を購入し(食米、古米、輸入米など・・)価格を抑えたパック酒専用として販売するのであれば分かります。



実際にTVで移されていたのは、パックのようでしたね。



それに、綺麗に精米した米にまさか残留農薬が残っているなんて思わないです。(モラルの話ですよね)


問題なのは、某焼酎メーカー。


格安の原料で造りながら、普通の値段で堂々と販売。


聞いた話では


この焼酎メーカー6〜7年前に焼酎に香り付け(バニラ風味)をして


問題になっていたらしい。(香りを添加した場合リキュールになる)


おまけに主原料の芋についても、外国からの格安冷凍芋を使っているんじゃないか?と疑われる始末。


金の亡者になってしまったんでしょうね。


九州でも真面目に造っている焼酎メーカーがかわいそうでなりません。



今こそ蔵元としてのプライドを・・・


酒屋もがんばるよぉ〜



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| 店長にしむら | - | comments(0) | trackbacks(0) |
今日の出来事・・”ひやおろし”の定義について
本日の業務は終了しました。


てなわけで、PCの電源を切る前にブログランキングを見たら


316位にランキングされていました。!


クリックしてくれた方。心より御礼申し上げます。


初めてなので嬉しいです〜


さて、今日は日本酒のお話。


清酒・真澄のセールス○波さんと言う方が、当店の担当。


この季節は”ひやおろし”が各蔵元から発売され


お酒屋さんでも”旬”としておすすめしています。


ちなみに、真澄さんは”純米吟醸 山廃造り 二夏越し”を発売しています。


詳しくは→こちら


どうして”二夏越し=約2年”なのか、


現在は廃止しているのでが、以前は売れ残ったお酒や日付の古くなったお酒に関しては、


蔵元が引き取っていたんです。


真澄の山廃も当時は一夏越し、”ひやおろし”と同じような


熟成期間で販売していたのですが、一夏越しだと


どうもお酒が硬く、まろやかさが足りなかったようです。


その時、ちょうど売れ残った山廃が返品され、飲んでみた所


とてもまろやかになっていたので、原酒での実験を繰り返し


現在の”二夏越し”になったのです。(お試しあれ)


さて、話を戻しますが以前、ブログでも書きましたが


”ひやおろし”の定義というか、造り方を紹介しましたが


実は、きちんとした定義はないのだそうです。


確かに、醗酵を止めるため一度、火入れをするのですが


どこで火入れをするのかは、蔵元の判断なのです。


貯蔵タンクごと火入れをするのか、瓶に移し変えて1本づつ加熱殺菌し、そのまま瓶熟成をするのか、


また、生酒のまま熟成させ出荷時に加熱殺菌をするのか。


と言う感じでそれぞれの蔵が技を出しているのです。


外見からは見えない工夫。聞けば聞くほど面白いですよね。


でも、一つだけ外見から分かる造り方があります。


以前問題になった表示偽装の事件以来、日本酒でも


瓶詰め時に日付を記載するようになりました。(昔は出荷時・・・だったと思います)


で、今発売されている”ひやおろし”の日付を見ると


20年4月○日(例えばです)となっていることがあります。


これは、先ほども書いたように4月に瓶詰めして加熱殺菌し


瓶熟成させたお酒ですよーってことなのです。


決して古いお酒という事ではありませんので


くれぐれも、お間違えのないように。


瓶熟成したお酒・・・うまいんですよね。


実るほど頭をたれる稲穂かな  稲刈り真っ最中です。グッド
稲穂


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| 店長にしむら | 日本酒 | comments(0) | trackbacks(0) |
こんなときは
連休明けのお酒屋さんはヒマになります。(うちだけ?)

そんな時は、休んじゃえーなんて思うのですが

お休み明けの飲食店さんが営業を始めるので、こちらは休めない・・

昔なら、事前に納入して頂いたのですが、このご時世必要な分しか

取らない。余分な在庫はいらないと言うことです。

そんな私のグチは置いといてたらーっ

ヒマな時ほど、今まで出来なかった事、経理、書類整理、

企画などのの準備をしなければなりません。

やることは山のようにあるのですが!

でもね。なかなかできないんですよこれが。

元々体を動かす方が向いている自分にとっては

長時間、座っているのは拷問に等しいのです。

はぁ〜もうすぐお昼です。

今日は、2つ!必ずやりとげます!がんばります!

って今日はいったい何なんだ・・・?


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| 店長にしむら | 今日の出来事 | comments(0) | trackbacks(0) |
”ひやおろし”発売
今日は日曜日、おまけに明日は敬老の日でお休み。


巷では、3連休なんですねーまさに”のみごろ”拍手


夜も過ごしやすくなってきたし、食べる物も美味しいし


明日は休みだし!こんな時は飲まなきゃねー


そんな時にオススメなのが”秋の酒、ひやおろし”


昨日から発売になりました。


※今日飲みたいのに間に合わないじゃん!と言われる方


ご安心ください。来週も”秋分の日”がありますので・・・グッド


さて、この”ひやおろし”とは、どんなお酒かと一言で言いますと


熟成されたまろやかでコクのあるお酒ということです。


秋になると、食事は夏よりは味付けが自然と濃くなります。


そんな季節に合わせて飲んで頂きたいのがこの”ひやおろし”なのです。


「ひやおろし」とは、

春先にしぼられた新酒を一度火入れさせ、暑い夏をひんやりとした蔵元で熟成させて、秋口に出荷するお酒です。


普通のお酒と違う所は、火入れの回数。通常は2回。
発酵を止め、雑菌を殺し、香味を保つため、「火入れ」という低温加熱殺菌を行います。貯蔵する前に1度、さらに出荷直前に1度です。


「ひやおろしは」貯蔵する前に1度行い、熟成を安定させ熟成による風味、新酒とは違ったまろやかな味わいをそのまま味わって頂ける逸品。


この熟度が増した味わい深い「ひやおろし」
秋の味覚に合わせてご堪能頂ければ幸いです。


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当店の”ひやおろし”はこちら
※純米、純米吟醸、吟醸とありますので飲み比べしても良いですよね。
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井の頭 純米 ひやおろし




夜明け前 純米吟醸 生一本 ひやおろし



真澄 純米吟醸 山廃造り




黒松仙醸 吟醸 ひやおろし





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とりあえず、飲んでみなよっ!
以前、紹介しました「イヅツワイン・果報」いよいよ入荷です。

価格1300円ながら、パフォーマンス抜群の一本。

今、長野県や首都圏では圧倒的に”長野県原産地呼称”ワインに人気が集まり、

認定されていないワインについては、見逃されているケースがあります。


今回、私がおすすめしたワインもその一つ。


価格もお手頃で、なんと言っても旨いのだ。


※ワインを飲んでない方には向きません。


とりあえず、飲んでみなよっ!国産もグッド


イヅツワイン果報[2006]メルロー




イヅツワイン果報[2007]シャルドネ





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ワイン試飲会
ひさしぶりの更新となります。


ご無沙汰してしまい、誠に申し訳ございませんでした。


書く事はいっぱいあるのですが追いつかなくて・・・(汗)


さて、先日は輸入業者さん主催のワイン試飲会に東京の帝国ホテルまで行ってまいりました〜


あ〜久しぶりの東京づら・・・


私の希望としては、そのまま帝国ホテルに一泊!といきたいもんですが、


そこは、弱小酒屋もちろん日帰りで決行いたします!拍手


試飲会のテーマは[2006年]著名な造り手のブルゴーニュ・ワインを100アイテム試飲してきました。

ワイン試飲会2


感想としては、昨年[2005年]の出来があまりにも良かったので、


今回の2006年はやや迫力に欠ける感があります。


しかし、造り手によっては”これは買い!”と言うワインもあるし、

非常にリーズナブルでありながら、見事なワインもありました。


資料情報とは別に実際に飲んでみると良く分かる。


ん〜本当に勉強になります。しかし100アイテムは疲れるしょんぼり


近いうちに今回のワインが入荷してきますので、どうぞ宜しくお願いします。


で、試飲も終わりそろそろ帰ろうか・・・と思っている時、


お友達の酒屋さんと出会い、そのまま一緒に別の会社の試飲会に

参加です!


セミナーも受けてきました。


ワイン試飲会3



ワイン試飲会4


お客様のお好みのワインをご提供する。

そのためには、日々、お勉強なのだ。

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