こんな感じでラッピング
2008.07.29 Tuesday 08:48
信州 伊那谷 西村酒店 |
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こんな感じでラッピング
2008.07.29 Tuesday 08:48
極秘情報?
2008.07.25 Friday 18:49
イヅツ(井筒)ワインのセールスFさんが頼んでおいたワインを今日届けてくれた。
このところの、イヅツ(井筒)ワインはいいよねー。 なんて話していると、醸造担当が替わったと同時に、長野県原産地呼称制度が始まって評価され始めたと言う。 それまでのイヅツ(井筒)ワインと言えば、首都圏を中心に無添加ワインを柱として販売していましたが、 今では、原産地呼称のワインが発売されると、まもなく完売してしまうと言います。 確かに、今回追加注文した、イヅツ(井筒)シャルドネ2007はすでに完売してしまった。残念! 話を戻すますが、今のイヅツ(井筒)ワインの醸造担当者は、 野田さんという方で、あの田崎氏も一目置いている人物であり、 今のスタイルを続けていれば、日本のワインは大丈夫!と彼に絶大な信頼を寄せているようです。 セールスのFさんが言うには、田崎氏はワイナリーにも良く顔を見せるようになり、以前とは全く違うらしい。 昔は素通りだったようです・・・ つい最近も田崎氏を含め雑誌の編集者、数人と見えられたようで 雑誌の名前は分からないようですが、10月に特集を組んで発売されるようなので、私もぜひ買ってみたい。 さらに!23日?に松本に講演に来ていた東国原宮崎県知事も 見学にいらしたようです。 ん〜。これからのイヅツ(井筒)ワインは注目度”大”ですね。 最後に、ジャパン・ワイン・コンペティションの審査会が現在行われています。 その結果も気になりますね。。。 ◆クリックして頂けると励みになります! 夜明け前の冷蔵庫
2008.07.22 Tuesday 16:12
よしず張り
2008.07.21 Monday 11:23
信州も梅雨明けとなり、暑い日々が続いています。
当店の風物詩?”よしず張り”を今朝決行! 自動販売機に日差しが直接当たらない様にするためですが、 上部に設置するため、ブロックを置いたり棒でつったりと、 結構手間がかかる。 ![]() しかし、これによって明らかに電気の節約になるのです。 直接、日差しが当たるのと日陰を作ってあげるのでは やっぱり違うのです。 結局、汗だくになってしまったが夏らしくていいもんです。 ![]() 「よしず」について→こちら ◆クリックして頂けると励みになります! 夜明け前 酒粕
2008.07.20 Sunday 18:57
先日、夜明け前の蔵元 小野酒造にお邪魔させて頂きました。
![]() 蔵元訪問につきましては、また次回に。 この季節になると出回るのが、”練り粕” 酒粕は、年2回販売されますが、 第1回目は、お酒造りの季節1月頃販売されます。 これは”板粕”といい、もろみをギュッと搾る(正式にはプレスする)と ■プレス機 ![]() お酒と酒粕に分かれます。 それを、はがした板状の酒粕が板粕と呼ばれます。 香りが良いので、粕汁のような汁物に多く使われます。 その板粕の一部を残し、蔵元のタンクで熟成させたものが”練り粕” 柔らかく味わいが深くなっているので、漬け物に使われます。 今では、酒粕を使って化粧水を作ったりお風呂に入れたり、 美容の面でも取り上げられています。 夜明け前の酒粕、色も香りも抜群に良いものです。 当店のおすすめ商品です。 ■夜明け前 練り粕 3.5Kg ![]() ◆クリックして頂けると励みになります! お中元は最盛期
2008.07.19 Saturday 08:24
イベント2
2008.07.17 Thursday 16:40
イベント
2008.07.14 Monday 19:37
今朝、私が習っているネイチャープリントの先生から電話がかかってきた。
内容はこうだ”明日から展示会を開催するので、今日中に作品を作って欲しい” ・・・・お〜い。それはないだろう 今日は月曜日!あれやって、これやって。ってやることいっぱいじゃん! しかし、偉大なる先生からのお誘い。 時間をかければイイってもんじゃない!(時間をかけてもたいしたものはできないのだ・・・ と、いうことで速攻で2作品作って、先生の教室へ届ける。 飾りきれない作品を見た瞬間”玉砕”実力が違いすぎる。 先生からは、お褒めの言葉を頂いてもなぜか落ち込んでしまう小心者の私。 明日の展示会は、どうなることやら。 貴重な?写真は明日、公表予定です。宜しければご覧ください。 ◆クリックして頂けると励みになります! 甲府へ
2008.07.11 Friday 16:32
同じインターネットでご商売をされているHさんの事務所兼工場へお伺いした。
約2年ぶりにお会いするので、相談したいことが山ほどあり有意義な時間を過ごすことができました。 夕食をご馳走して頂きその後、繁華街を案内してもらった。 甲府は、人口約20万人の大都市である。 (ちなみに、伊那市は約7万人である) 不景気と叫ばれる現在、でも甲府のような大都市の場合、田舎のようなことはありえないと思いつつ夜の街へ ![]() ん〜・・・はっき言って驚きました!人が数える程しかいない! 時間は9:30分、まだまだ宵の口である。 警察とか裁判所が立ち並びオフィスビルも乱立している。 飲み屋もあるのに、なんでこんなに活気がないのか。 だただた驚くばかりである。 やはり嗜好品や飲み代は、真っ先に削られてしまうのだろうか。 せめて週末だけでも夜の街に活気が溢れることを願ってやまない。 ◆クリックして頂けると励みになります! 固定のお客様
2008.07.09 Wednesday 11:51
当店のような超零細商店にとって、固定のお客様はとても大事である。
この方々がいなければ、とっくに廃業していてもおかしくない。(最近、強くそう思う) 遠方からはるばる来てくださるお客様には本当に頭が下がります。 さて、その中でも個性的なお客様。(ほとんどがそうなんですけど・・) 外見は40代(と思う)。丸坊主で締まった顔。力仕事のせいか小柄なのですが 実に締まった体をしている。 日本酒が大好きで、蔵元の仕込み体験企画に県外まで参加してみたり 日本酒の本まで出版している、有名?な居酒屋の店主に合いたくて 遠くまで出かけてみたり、酒屋顔負けの人である。 しばらく来られない時は、決まって”イヤー伊豆にさー”とか ”本物の飛騨牛は最高!”なんて、 帰ってくると必ずいつものお気に入りの日本酒を買って行くのである。 非常にバイタリティのある方。。 それとなく、”お一人で行くんですか?”とツッ込んでみると ”コレよ、コレ!”と彼女の合図。 (この性格の明るさと人懐っこい笑顔が女性を引き付けるのかな?と思いつつ) まさか、蔵元仕込み体験にも彼女を連れて? まぁ、女性でも興味のある方もいると思うので、何とも言えませんが、たぶん少ないと思います・・・ ■店長おすすめ 夜明け前・純米吟醸・生一本 ![]() ◆クリックして頂けると励みになります! 誕生日
2008.07.08 Tuesday 18:53
東京にお住まいのお客様からご注文をいただきました。
お父様のお誕生日にワインをお送りしたいとの事。 こういった心温まるプレゼントは、当店としても気持ちが入ります! 出来る限りのことはしてあげたいですよね。 ■メッセージ付きで発送です ![]() セレクトしたワインは、イヅツワインの長野県原産地呼称認定ワイン。 ![]() 今、東京などで人気があるらしく認定されたワインは 買い占められてしまうとか・・・ 確かに、最近の長野のワインは本当に美味しい。 その秘密は・・・・またの機会にお書きしましょう。 で、肝心なワインは、 ・イヅツ・メルロー・スペシャル2007 ・イヅツ・シャルドネ2007 2007年は、とてもブドウの出来が良かった年。 実際、飲むにはまだ早いのですが、 時間の経過と共に、その実力を発揮することでしょう。 喜んで頂ければ嬉しいのですが・・・ ◆クリックして頂けると励みになります! 伊那谷発の芋焼酎が人気なんです
2008.07.07 Monday 17:52
最近”伊那谷・芋焼酎 坐々無志”が売れています。
上伊那郡飯島町で作られた黄金千貫と言うさつま芋を100%使い 造られた逸品。 芋焼酎の中では比較的飲み易い部類になると思います。 伊那地方の特産品である”ざざむし”から名を頂き ”坐々無志”と命名。 インパクトがありすぎるのか、地元のお客さんは、 「ざざむし」で作ったのかぇ〜なんて本気で聞いてきます。 しっかりとした芋焼酎なんですが・・・ てな感じで、お土産として店頭ではコンスタントに売れている 焼酎なのですが、お土産として頂いた方からは非常に好評で ここのところ、県外からのご注文を多く頂きます。 本日も12本のご注文を頂き、埼玉県へと出荷されます。 ![]() こう言った口コミで、お客さんが増えると嬉しいですね。 ◆クリックして頂けると励みになります! 今日も一杯やるかな・・・
2008.07.04 Friday 09:05
火落ちしたお酒
2008.07.02 Wednesday 09:23
今日は、実際に”火落ち”したお酒を見て頂こうと思います。
日本酒は普通透明なものなのに突然”白濁”してしまったお酒を「火落ち」と言います。 ※にごり酒とは違いますから、ご注意くださいね。 ◆火落ちしたお酒 ![]() ◆正常な日本酒 ![]() 火落ち菌に関して、詳しくはこちら→「火落ち」 ※ここで、注意したいのは火落ちしたお酒を飲んだからと言って体には影響はありません。火落ちをすると日本酒本来の風味が損なわれてしまうため、商品としてお客様に提供できなくなってしまうのです。 現在、火落ち菌が最も付きやすいのが「生酒」です。 その名の通り加熱殺菌をしていないため、酵母がそのまま生きています。 そのため、温度変化によって火落ち菌が発生しやすい。 蔵元でも、一度火落ち菌が付いてしまうと、どうにもならないので 細心の注意を払い管理しているので、現在ではほとんど見かけなくなりました。 我々酒屋でも生酒は、必ず冷蔵に入れて販売していますので ご安心ください。 この火落ち菌は、普段の生活の中でも存在する菌なので 小瓶などに移し変えたりした際に、菌が入ってしまう場合もあります。また、夏場の暑い時に、お部屋に放置したりすると白く濁ってしまいます。 「生酒」必ず冷蔵庫で保管してくださいね。 先ほども書きましたが、体には影響はありませんので、 そのまま飲んでしまっても構いませんが、(やや酸味が強くなります) お燗して(70度くらいで菌は死滅します)飲んでも良いです。 もちろん、お料理に使ってしまってもOKです。 飲食店などで、出てしまった場合は、他のお酒にも移る可能性がありますので、処分してしまったほうが良いと思います。 お燗器や、グラスなどは過熱殺菌をすると良いでしょう。 ![]() ◆クリックして頂けると励みになります! |
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