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タンサンものは
タンサンものは、酔いが早い。

このところ、晩酌と言えばずっと日本酒だったので久しぶりに

缶チューハイを頂いてみた。グレープ・フルーツ味なので

ジュースのように飲めてしまうが、胃が刺激されたのか

一気に顔が真っ赤になってしまった。

炭酸は胃を刺激し、食欲増進を呼ぶ飲み物なので

フランス料理などでは、食前酒として提供されることが多い。

もちろん、のどを潤すにはスキッとしていいですよね。

しかし、自分のようにお酒が強いほうではないタイプにとって

手軽で、口当たりの良い炭酸系の飲み物は要注意。

本当に、一気にきますから。美味しいからと言って飲みすぎないように。

それよりも、日本酒やワインのように優しく酔いが回るほうがいいですよね。

しかし、これも飲みすぎには、注意です。

そんな時は、”和らぎ水!”

お水と交互に飲むと、悪酔いしないですよ。

私は、これで結構助かってますから。。。チョキ

それでは、今日も楽しい晩酌を・・・

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| 店長にしむら | 日本酒 | comments(0) | trackbacks(0) |
普通酒の役割
3月に入りました。日増しに暖かくなり過ごしやすくなってきましたね。


信州の蔵元でも今が最後の大詰め!”大吟醸”の搾りをしている所が多いのではないでしょうか。


日本酒の最高峰”大吟醸”は、それこそ蔵人が最も神経を使うお酒。玄米(酒米)を70%近くまで削った米は小さく丸い。
それを、水に浸けてから蒸すのですが、その浸ける時間はなんと
30秒!※蔵の方針やお米の状態により時間は異なります。
で、そこから仕込みが始まります。


しかし、今日は”大吟醸”のお話ではなく
普段、手ごろに飲める”普通酒”のお話です。


しぼりたてや、香りの良い吟醸酒を飲んでいる方にとって
”普通酒”は、特徴のない物足りなさを感じるのではないでしょうか。
そういう私も、今の季節は”しぼりたて生原酒”を飲みますが
その後で、”普通酒”を飲むと物足りないのです。


しかし、”普通酒”の意味を考えてみると
普段飲むお酒なのです。毎日の晩酌としてとらえると
実に食事に合う。自己主張を控えめにしてあるので
食べ物の邪魔をすることなく、すんなりと入ってくるのです。


飲み疲れない。これが普通酒の特徴ではないでしょうか。
そして、次の日も飲みたくなる。
食事も腹八分目と言いますが、お酒も八分目くらいの
程よい味わいの方が長く付き合えますよね。


では、特徴あるお酒はいつ飲む?という事ですが、
そういうお酒は、お酒だけでも十分に満足できますので
食後に楽しんでも良いし、軽いおつまみをお供に飲んでも良い。


と、そんな事を考えながら日々晩酌を欠かさずする店長です熱燗
今日も美味しい晩酌をしてくださいね。

井の頭 信州 普通酒



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